こんにちは

おくるま!ストアのスタッフNです。

今日は未来が現実に近づいてきているお話。

街にはクリスマスが近づいております今日この頃。

気づけば車との関わり方、所有の仕方、諸々全てのカーライフが変わるであろう衝撃の実験が愛知県で行われていたみたいです。

12月14日ということで、ちょっと日が空いてのことなので、あれですが(笑)

 

なんと、この日に行われていた実験は運転席に人を乗せずに街中を走らせるというもの。

 

人を乗せない。

 

人を乗せない。

 

人乗ってないのに街中を走っている?!

 

これ、かなりの衝撃を受けました・・・。

 

そもそも「自動運転」ってそうゆうものでしょ?と思う方も多いかと思います。

 

実は自動運転に関してはレベルによって定義を国土交通省が定めておりまして

以下のようになっております。

出典:国土交通省
http://www.mlit.go.jp/common/001188229.pdf

レベル

 

監視 定義
レベル1 ドライバー ◯単独型

【例】

自動で止まる(自動ブレーキ)

前のクルマに付いて走る(ACC)

車線からはみ出さない(LKAS)

レベル2 ドライバー ◯システムの複合化(レベル1の組み合わせ)

【例】

車線を維持しながら前のクルマに付いて走る(LKAS+ACC)

◯システムの複合化(高機能化)

【例】高速道路での自動運転モード機能

①遅いクルマがいれば自動で追い越す

②高速道路の分合流を自動で行う

レベル3 システム ◯システムの高度化

加速・操蛇・制動を全てシステムが行い、システムが

要請した時のみドライバーが対応する状態

レベル4 システム ◯高度運転自動化(限定条件あり)

システムが全ての運転タスクを実施

システムからの要請などに対する応答が不要

レベル5 システム ◯完全運転自動化(限定条件なし)

システムが全ての運動タスクを実施

システムからの要望等に対する応答が不要

 

ここでいうと今回愛知県で行われた自動運転はレベル4とのこと。

 

これが商品化したら、すごいですね。

 

我らのクルマの販売、保険屋さんの自動車保険諸々

 

商売が変わってきそうな予感しかありません。ハラハラ

 

お客様のクルマに関するニーズ、世の中の変化をしっかりと把握し

 

我らに出来る最善の方法、サービスをお客様に提供していきたいと

 

この記事を目にして思う今日このごろです。

 

 

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