こんにちは。

関西の車買取、販売はおまかせを。おくるま!ストアのスタッフNです!

今日はグループの仲間を紹介させてください。実は弊社、GLion Groupというグループの一員で

我がGLion Groupは約80社ほどの会社で構成されており

それこそ、私達のような自動車卸売事業から新車ディーラー、オークション事業、料飲事業、アパレル等、多岐に渡っております。

 

詳しくはこちら

 

そんな我がグループでもファンの方からご支持いただき、様々なドラマや映画の撮影地としても使用されている

「GLION MUSEUM」について、今日は紹介させていただきます!

 

「GLION MUSEUM」

 

日本で他に類を見ない、クラシックカー・旧車専門の博物館となっております。

 

ここ、まさに大人の愉悦場!

 

大正12年に建てられ、100年近い歴史を持つ大阪築港赤レンガ倉庫をご存知でしょうか?

 

近代化遺産としても価値の高い古き良き建造物は、往年の西欧を思わせる大人の空間を演出し

 

希少価値の高いクラシックカーを楽しむ場として、これ以上無い展示場となっております。

 

ミュージアム正門

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ミュージアム外観正面

 

クラシックカー好きな人は勿論、そうではない車好きな方

また、車には全く興味が無い方も、まるで外国に来たかのような雰囲気には、ある種の居心地の良さ

非日常感を感じること間違い無し。

ミュージアム通路

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ミュージアムに向かう道中にも展示車両が、所狭しと並べられており

まだ入っていないのにも関わらず、つい足が止まってしまいます。

しかも、実はこの車両達、気に入った子がいたら商談可能なんです(笑)

それが普通の博物館と違うところで、国内で希少価値の高い全ての車が商談可能という特異っぷり。

ミュージアム看板

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こちら矢印に向かって左がミュージアム入り口。矢印に向かって右がショールームとなっております。

さて、早速入ってみます。

ちなみにですが、私スタッフN。初めて往訪させてもらった時は、入る前に色々な車に魅入ってしまい

30分以上経過してました(笑)(お客様でも無いのに、ついつい魅入って待たせてしまったことを、今更ながら反省。)

馬車

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まずお出迎えしてくれるのは上の馬車。

 

車の歴史はこんなところから始まっているんです。

 

当時の貴族の方、さぞかしお尻痛かっただろうなと。当時はゴムは存在しませんので、タイヤは鉄です。

 

オールズモビル カーブドダッシュ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

続いてはこちら。

 

オールズモビル カーブドダッシュ

 

1905年の車で、初めて4輪自動車としてデザインされた車になります。

 

エンジン付いております。ちゃんと動きます。

 

実際の動画はこちら

 

ハンドルは付いていないため、ちょっと分かり辛いですが

 

真ん中にある棒?を左右に動かしてコントロールします。

 

今2017年なので、112年前。そんな前からエンジンというものが存在したのにビックリするのと同時に

 

わずか112年でここまで進化している人間の凄まじさも感じさせてくれる車です。

 

モーガン

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

▲モーガン

キャデラック

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

▲キャデラック

ロールス・ロイス ファントムⅡ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

▲ロールス・ロイス Phantom Ⅱ
1929年製
定員4名/車重2,500kg/排気量7,688CC

こちらエンジン、シャーシーはイギリス・ロールス・ロイス社、車体は品質の高さを誇るアメリカ・ブリュースター社で制作された。

有名なニューポートタウンカー3台の中の1台であり、大変貴重な車です。

この当時のロールス・ロイスは今ではとても珍しく、エンブレムも今では黒が有名ですが赤となっており当初はこの色でした。

しかし、フレデリック・ヘンリー・ロイスが1933年に死去し、これを受けてロールス・ロイスが喪に服して黒地に変え今でもこれが踏襲されているらしいです。

(但し、単に顧客要望に応えただけ等、異説もあります)

ロールス・ロイス ファントムⅡのエンブレム

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

▲PHANTOMⅡのエンブレム(赤地)

ロールス・ロイス

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

▲こちらは1933年以降のロールス・ロイス

ロールス・ロイスのエンブレム

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

▲喪に服してエンブレムが黒地

ロールス・ロイス ファントム

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

▲ロールス・ロイス ファントム

こちらはエンブレムが特徴的。通常のエンブレムと違い、ひざまずいてます。

跪いて敬意を表すということで女王専用車にも採用されていた等諸説あります。

跪くスピリット・オブ・エクスタシー

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

▲跪くスピリット・オブ・エクスタシー

ちなみにですが、スピリット・オブ・エクスタシーの制作経緯は以下のようです。

・チャールズ・ロビンソン・サイクス(Charles Robinson Sykes )が制作

・1910年頃自動車雑誌「The Car」の編集者であったジョン・ダグラス・スコット・モンタギューが自分のロールス・ロイス・シルヴァーゴーストの高性能にふさわしいマスコットを装着しようと考え依頼した

・モンタギューの秘書もしくはモンタギューの父の秘書であったエレノア・ヴェラスコ・ソーントンをモデルとした

・1911年もしくは1912年からロールス・ロイスの正式なマスコットとなった。

現代では、このエンブレムのみを盗難するなどの被害もあるようで

2004年からは不正にマスコットを触ろうとしたならば、マスコットは車体に引っ込み、姿を消してしまう仕様と全車種・全台なっているそうです。

映像はこちら

スカライン 2000GT-R

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

▲日産 スカイライン 2000GT-R

もちろん、価値ある日本車もございます。

言わずと知れた名作ですね。今ではスカイラインとGt-Rは分かれておりますが、この当時はまだスカイライン GT-R名です。

通称”ケンメリ”

トヨタ 2000GT

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

▲トヨタ 2000GT

これまで紹介させてもらった車は、ほんのごく一部であり

まだまだ、たくさんの名作が置いております。一見の価値あり間違い無しです。

ジーライオンミュージアムカフェの入り口

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

▲ジーライオンミュージアムカフェ

人通りご覧いただき、疲れが溜まったら、カフェがありますので

あの車があーだった、こーだったとお話に花を咲かせたり、SNSにアップしたりとされてはいかがでしょうか!

ミュージアムにお立ち寄りいただいた方はチケット代と引き換えにカフェで飲みモノと引き換えに使えるコインももらえるので

ぜひお立ち寄りくださいませ!

ジーライオンミュージアムカフェ 店内

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

▲ジーライオンミュージアムカフェ 店内

名称 ジーライオンミュージアム(GLION MUSEUM)
住所 大阪市港区海岸通 2-6-39(大阪・赤レンガ倉庫内)
TELL 06-6573-3006
営業時間 平日:16時から20時(最終入場19時30分)

土日祝日:10時~20時(最終入場19時30分)

定休日 毎週月曜日(祝日は除く)
HP http://glion-museum.jp/
料金 大人(中学生以上)・・・800円

小人(小学生)・・・500円

団体割引 20名様以上・・・1名様700円

 

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